リキッドのPGVG|電子タバコを使うなら、ベイプが一番おすすめです!

電子タバコを使うなら、ベイプが一番おすすめです!

吸い口

リキッドのPGVG

女性の手元

ベイプが電子タバコとして一躍ブームを築いているわけですが、ここで初心者が気になるのが「リキッド」の存在だと思います。
リキッドが具体的に何なのかを今回はしっかり教えていきましょう。

まずベイプに使われるリキッドは、主に「PG」と「VG」と呼ばれる香料によって作られています。
リキッドのボトルを見ればわかりますが、そこには必ずPGとVGの数値が書かれていて、数値はそのリキッドに含まれている割合のことを指します。

ではそもそもPGとかVGって何なのか?
まずPGについては正式にいうと「プロピレングリコール」の略で、有機化合物の一種となっています。
PGは無色でかつ無臭で、少量であれば特に体に害を与えるようなことはありません。
現在出回っているリキッドの多くはPGが使用されていて、PGによって香料のノリがよくなっています。
ちなみに医薬品などにもPGは使われていたりするので、実はいろんな用途を持っていたりします。

一方でVGというのは「ベジタブルグリセリン」のことをいい、PGとは違って少し甘みがあります。
一般的には甘味料や保湿剤といったものによく使われ、特に害を与えるようなものではありません。
そしてベイプでPGがどのように作用するかというと、ベイプを使ったときに発生する蒸気が増えるようになります。

つまりまとめると、PGというものは香料の味を活かすために必要で、VGは蒸気の量を増やすために必要なものです。
なおベイプにおいて使われるリキッドはVGが大体50%以上、PGがそれ以下の割合となっています。
この割合はリキッドにもよりますが、この割合を基準にリキッドを選ぶようにすればいいと思います。

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